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テオドール・モムゼンモムゼン |
[テオドール・モムゼン 人物情報]
ドイツの歴史家。専門は古代ローマ史。第2回ノーベル文学賞受賞。 1817年牧師の子として生まれる。キールで言語学と法律学を学びながら、彼の兄弟で詩集の出版などもおこなった。1844年からイタリアとフランスで考古学の研究をおこない、1848年ライプツィヒ大学の法律学教授に就任するが2年後にサクソンでの暴動に参加したため辞職。その後、ベルリンで古代史学教授となる。 モムゼンは政治活動にも参加し、プロシア国会議員を務め、ドイツ統一後は帝国議会議員でもあった。
代表作は『ローマの歴史』全3巻など。
ローマの歴史 4 (4) (7350円 )
モムゼン・ローマの歴史〈1〉ローマの成立 (6300円 Used: 11417 円~)
モムゼン・ローマの歴史〈2〉地中海世界の覇者へ (6300円 Used: 11277 円~)
モムゼン ローマの歴史〈3〉革新と復古 (6300円 )
ローマ帝国衰亡史〈1〉五賢帝時代とローマ帝国衰亡の兆し (ちくま学芸文庫) (1365円 Used: 250 円~)
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1817年生まれの人物
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