![]() |
棟方志功ムナカタシコウ |
[棟方志功 人物情報]
日本の版画家。1903年鍛冶屋の子として青森市に生まれる。尋常小学校卒業後は、家業を手伝い、17歳から裁判所の給仕として働いた。18歳のとき青森在住の画家、小野忠明にゴッホの複製画を見せられ、感激。このことがきっかけで自らも油絵を描き始めた。1924年、画家を志し上京。帝展に出品を続けるがことごとく落選した。
その後、川上澄夫の「初夏の風」という版画に感激し、今度は版画家を目指し、1928年平塚運一を訪れ、版画を学び始めた。同年に日本創作版画協会展、春陽展に版画で入選し、油彩画「雑園」で帝展に初入選を果たした。1938年版画「善知鳥板画曼荼羅」を文展に出品、特選を受ける。
第2次大戦後はルガノ国際版画展(スイス)で優秀賞を受賞。1955年サンパウロ・ビエンナーレで版画部門最高賞を受賞。1956年ヴェネチア・ビエンナーレで国際版画大賞を受賞した。1970年文化勲章受賞。
棟方志功の作品は仏教思想や縄文文化を取り込んだ、独創的でエネルギーに溢れた独特のものであり、国内外から高い評価を受けた。
犯罪幻想 (6300円 Used: 2680 円~)
板極道 (中公文庫) (600円 Used: 50 円~)
棟方志功 いのちを彫る (アートセレクション) (1995円 Used: 1500 円~)
富士山―草野心平詩集・棟方志功板画 (12600円 Used: 3675 円~)
歌々板画巻 (中公文庫) (560円 Used: 388 円~)
さらに商品を検索する
1903年生まれの人物
クラウディオ・アラウ / 金子みすず / 小磯良平 / 小林多喜二 / サトウハチロー / アラム・ハチャトゥリアン / 林芙美子 / ウラディーミル・ホロヴィッツ / 棟方志功 / 諸井三郎 / 山本周五郎 / レイモン・ラディゲ /
クラウディオ・アラウ / 金子みすず / 小磯良平 / 小林多喜二 / サトウハチロー / アラム・ハチャトゥリアン / 林芙美子 / ウラディーミル・ホロヴィッツ / 棟方志功 / 諸井三郎 / 山本周五郎 / レイモン・ラディゲ /
人名辞典ではこのページで使用している画像の著作権は消失しているものと認識し
ているか、許可を得て掲載しております。
万一、画像が許可を得て掲載されていない場合は速やかに画像を外すか、正式な許可を得る手続きをいたしますのでご連絡下さい。
