池田満寿夫 |
[池田満寿夫 人物情報]
日本の版画家・画家。1934年満州の奉天に生まれる。終戦により、母の故郷、長野に引き上げた。
画家を志し、東京藝術大学を受験するが、3回失敗する。その後、似顔絵を描いて生計を立てながら独学で版画を学び、1953年自由美術家協会展に入選。画家、瑛九の薦めで色彩銅版画をはじめ、1957年第1回東京国際版画ビエンナーレ展に入選。国際審査員であったヴィル・グローマン博士の推薦により文部大臣賞を受賞して一躍名声を得た。
1977年小説『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞受賞するなど、創作活動を版画・絵画のみならず小説、映画、陶芸など広範に展開した。
男の手料理 (中公文庫BIBLIO) (720円 Used: 113 円~)
裸の放浪画家・山下清の世界―貼り絵と日記でたどった人生 (講談社カルチャーブックス) (1680円 Used: 456 円~)
エーゲ海に捧ぐ―池田満寿夫第一小説集 (1529円 Used: 1 円~)
エーゲ海に捧ぐ (中公文庫) (560円 Used: 200 円~)
私小説―わが青春の文学と性の遍歴 (1980年) (998円 Used: 495 円~)
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