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黒岩重吾 |
[黒岩重吾 人物情報]
日本の作家。1924年(大正13年)大阪生まれ。
同志社大学入学後、学徒出陣で満州に出征。終戦後、証券会社に入社。投資により大金を手に入れたが病気で4年間の入院生活を送り、その間に株が暴落。困窮した生活を送る。
1950年『休日の断崖』が直木賞候補となり文壇デビュー。1960年『背徳のメス』で第44回直木賞を受賞。1980年『天の川の太陽』で第14回吉川英治文学賞受賞。1992年菊池寛受賞。
日本の古代史をテーマにした歴史小説や社会派推理小説を多く残している。
紅蓮の女王―小説 推古女帝 (中公文庫) (660円 Used: 1 円~)
天の川の太陽〈下〉 (中公文庫) (1200円 Used: 360 円~)
天の川の太陽〈上〉 (中公文庫) (1200円 Used: 292 円~)
落日の王子―蘇我入鹿 (上) (文春文庫 (182‐19)) (490円 Used: 1 円~)
聖徳太子―日と影の王子 (1) (文春文庫) (620円 Used: 1 円~)
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