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十返舎一九ジッペンシャイック (別名:近松余七) |
[十返舎一九 人物情報]
日本の滑稽本作者。本名、重田貞一。
1765年(明和2年)駿河府中(現:静岡市)に生まれる。駿河の武士であり、主君の小田切直平について江戸に出、大坂に住んだ後、江戸に再度出てきた。
25歳ごろから江戸の書店蔦屋重三郎のもとに居候し、浮世絵の制作を手伝いうち、自分でも作品を書くようになり、寛政7年『心学時計草』を出版、評判を得る。さらに1802年から『東海道中膝栗毛』を著し、大人気を博した。同作は21年にわたり続編の出版を続けたが、晩年は酒によって健康状態が悪化し不遇であったという。
方言修行金草鞋(ムダシユギヨウカネノワラジ) (初編) (江戸戯作文庫) (2100円 Used: 1884 円~)
東海道中膝栗毛 (1983年) (岩波クラシックス〈22,23〉) (円 Used: 945 円~)
弥次さん喜多さんのお笑いにほんご塾 (1050円 Used: 473 円~)
十返舎一九の江戸見物 (新版絵草紙シリーズ (5)) (1260円 Used: 470 円~)
十返舎一九の常陸道中記 (新版絵草紙シリーズ (9)) (1260円 Used: 1000 円~)
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1765年生まれの人物
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