![]() |
三木露風 |
[三木露風 人物情報]
日本の詩人。1889年(明治22年)現在の兵庫県龍野市に生まれる。
幼少期より詩文の才能を発揮し、後に童謡「赤とんぼ」の歌詞となる「赤とんぼ とまっているよ 竿の先」は小学校時代に詠んだ句である。
1904年上京後し、早稲田大学・慶応大学の文科で学ぶがいずれも中退している。1909年詩集『廃園』を刊行、その後も次々に詩集を発表し、北原白秋と並んで詩壇の双璧と称される「白露時代」を現出した。1920年北海道に渡りトラピスト修道院講師となり、信仰生活に入った。
1964年交通事故に遭い、8日後に死去した。
三木露風 (1985年) (円 Used: 1380 円~)
三木露風詩集 (1953年) (新潮文庫〈第558〉) (円 )
三木露風詩集 (世界の詩 30) (1223円 Used: 1500 円~)
三木露風全集〈第1巻〉 (1983年) (11円 Used: 22590 円~)
三木露風全集〈第2巻〉 (1983年) (13円 )
さらに商品を検索する
人名辞典ではこのページで使用している画像の著作権は消失しているものと認識し
ているか、許可を得て掲載しております。
万一、画像が許可を得て掲載されていない場合は速やかに画像を外すか、正式な許可を得る手続きをいたしますのでご連絡下さい。
