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若山牧水ワカヤマボクスイ |
[若山牧水 人物情報]
日本の歌人。本名、若山繁。1885年(明治18年)現在の宮崎県東郷町に医師の子として生まれる。
中学校時代から詩歌に親しみ、早稲田大学文学科に入学後は、北原射水(北原白秋)や中林蘇水と交わり、「早稲田の三水」と称された。1908年処女詩集『海の声』出版、1911年「創作」を主宰。
1926年「詩歌時代」を創刊。
若山牧水は万葉集と自然主義文学の影響を受け、清新かつ流麗な歌風を確立した。酒と旅を愛し、「漂白の詩人」とも称される。43年の人生で7000余りの歌を残した。
代表歌「しら鳥は 哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ」など。
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若山牧水―流浪する魂の歌 (1981年) (中公文庫) (252円 Used: 400 円~)
名歌即訳 若山牧水―短歌の意味がすぐわかる! (1800円 Used: 1968 円~)
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