![]() |
河東碧梧桐カワヒガシヘキゴトウ |
[河東碧梧桐 人物情報]
日本の俳人。1873年(明治6年)愛媛県松山市に生まれる。高浜虚子と同級で、虚子とともに正岡子規に兄事した。 1893年第三高等学校に入学したが、翌年退学。子規の死後は従来の形式にとらわれない新傾向俳句を唱えて無中心論を説く。1932年還暦を迎えて俳壇から引退した。 代表句「蕎麦白き道すがらなり観音寺」「赤い椿白い椿と落ちにけり」など。
三千里〈上〉 (講談社学術文庫) (857円 Used: 400 円~)
三千里〈下〉 (講談社学術文庫) (857円 Used: 960 円~)
三千里 (1973年) (円 Used: 1192 円~)
子規を語る (岩波文庫) (693円 Used: 300 円~)
河東碧梧桐 (1980年) (2円 Used: 357400 円~)
さらに商品を検索する
人名辞典ではこのページで使用している画像の著作権は消失しているものと認識し
ているか、許可を得て掲載しております。
万一、画像が許可を得て掲載されていない場合は速やかに画像を外すか、正式な許可を得る手続きをいたしますのでご連絡下さい。
