ロバート・キャパ |
[ロバート・キャパ 人物情報]
ハンガリー生まれの写真家。本名、アンドレ・フリーマン。1913年ブダペストに生まれる。1931年に左翼運動にかかわって国外追放となってベルリンに移り、写真通信社「デフォト」の暗室係となる。ナチスが台頭すると1933年パリに転居。1936年「ヴュ」誌の契約写真家となり、スペイン内乱を取材。「崩れ落ちる兵士」で写真家としての名声を得た。第2次大戦中はライフ誌の特派写真家として各地を撮影し、1944年のノルマンディ上陸作戦の撮影もおこなった。
戦後、デビッド・シーモア、カルティエ・ブレッソンらとともに写真家集団「マグナム・フォト」を設立。1954年仏領インドシナを取材撮影中に地雷に触れて死去した。
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