寺山修司テラヤマシュウジ |
[寺山修司 人物情報]
日本の劇作家・詩人・作家。1935年(昭和10年)警察官の子として青森県に生まれる。5歳のとき父が出征し、その後父は戦死した。9歳のとき青森大空襲で焼け出され、12歳で映画館を営む大叔父の元へ身を寄せた。早稲田大学教育学部に入学のため上京。在学中から歌人として活動し、第2回「短歌研究」新人章を受賞した。
1967年演劇実験室・天井桟敷を主宰。劇作家・詩人・歌人・演出家として活躍するとともに映画監督や作詞も手がけている。
代表作は『われに五月を』『家でのすすめ』『書を捨てよ、町へ出よう』『絵本千一夜物語』など。また「毛皮のマリー」「青ひげ公の城」や映画「田園に死す」「さらば箱舟」などもある。
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両手いっぱいの言葉―413のアフォリズム (新潮文庫) (580円 Used: 120 円~)
幸福論 (角川文庫) (540円 Used: 249 円~)
寺山修司名言集―身捨つるほどの祖国はありや (1575円 Used: 323 円~)
書を捨てよ、町へ出よう (角川文庫) (540円 Used: 20 円~)
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