金子光晴 |
[金子光晴 人物情報]
日本の詩人。1895年愛知県生まれ。早大英文科予科、東京美術学校、慶大に籍を置いたが、いずれも中退した。1917年、養父の遺産を得て最初の詩集『赤土の家』を出版。ヨーロッパに旅行する。帰国後、詩誌「楽園」を編集。戦後、「コスモス」創刊に参加。戦時下に書き続けた反戦的な詩を公刊し、レジスタンス詩人と称された。代表作は『こがね虫』『鮫』『落下傘』など。
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