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吉田兼好ヨシダケンコウ (別名:卜部兼好 兼好法師) |
[吉田兼好 人物情報]
日本の随筆家・歌人。『徒然草』の作者として知られる。本名、卜部兼好(うらべかねよし)。
1283年(弘安6年)頃、代々京都の吉田神社の神職を勤めた卜部家に生まれる。後宇多院に北面の武士として仕え、佐兵衛尉を任ぜられたが、院の死後に出家して兼好(けんこう)を名乗った。
歌人としても知られ、20歳前半頃に歌人の二条為世の門下となり、二条家の四天王と称された。作品は『続千載集』などの勅撰和歌集に18首が入っている。
1350年(正平5年)頃(諸説あり)死去。
新訂 徒然草 (岩波文庫) (903円 Used: 171 円~)
徒然草 1 全訳注 講談社学術文庫 428 (1050円 Used: 3 円~)
兼好法師の虚像 偽伝の近世史 (平凡社選書) (2940円 Used: 1400 円~)
兼好法師家集 (岩波文庫) (420円 Used: 49 円~)
徒然草 (4) 全訳注 講談社学術文庫 (431) (1050円 Used: 421 円~)
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1283年生まれの人物
吉田兼好 /
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