荻原井泉水オギワラセイセンスイ |
[荻原井泉水 人物情報]
日本の俳人。自由律俳句の俳人。本名、荻原藤吉。1884年雑貨商の子として東京に生まれる。
中学時代から句作をはじめ、東京帝国大学文学部在学中に河東碧梧桐の新傾向俳句運動に参加。卒業後、1911年「層雲」を創刊。翌年に自由律俳句を提唱し『自然の扉』を刊行した。「層雲」には後に種田山頭火や尾崎放哉が加わった。1965年日本芸術院会員。代表作は『湧き出るもの』『流転しつつ』など。
日本の詩歌〈第19〉飯田蛇笏,水原秋桜子,山口誓子,中村草田男,荻原井泉水 (1969年) (円 Used: 597 円~)
奥の細道ノート (新潮文庫 お 8-1) (327円 Used: 1 円~)
日本の詩歌 19 (19) (中公文庫 H 2-19) (999円 Used: 525 円~)
山頭火を語る (潮文社新書) (795円 Used: 400 円~)
水郷・房総 (1959年) (円 )
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