エドワード・サイード |
[エドワード・サイード 人物情報]
パレスチナ系アメリカ人の文学研究家・文芸批評家。
1935年イギリス支配下のパレスチナ西エルサレムで生まれる。1948年エジプトのカイロに移住し、さらに1951年に渡米してプリンストン大学、ハーバード大学で学んだ。コロンビア大学で英文学・比較文学の教鞭をとった。
1978年『オリエンタリズム』で、西洋による専制的な東洋理解が「オリエンタリズム」である、と批判的に分析して注目を集めるとともに後の帝国主義研究に多大な影響を与えた。
2003年に白血病のためニューヨークで死去した。
主著は他に『始まりの現象』『文化と帝国主義』など。
オリエンタリズム〈上〉 (平凡社ライブラリー) (1631円 Used: 898 円~)
知識人とは何か (平凡社ライブラリー) (882円 Used: 499 円~)
オリエンタリズム〈下〉 (平凡社ライブラリー) (1631円 Used: 1258 円~)
ペンと剣 (ちくま学芸文庫) (1260円 Used: 890 円~)
ポストコロニアリズム (岩波新書) (777円 Used: 230 円~)
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