Motoori, Norinaga

本居宣長

モトオリノリナガ
Motoori, Norinaga
1730年06月21日~1801年11月05日
[日本] [人文科学]

[本居宣長 人物情報]

日本の国学者。1730年(享保15年)現在の三重県松阪市に木綿商の子として生まれる。京都で医学を学び、1757年に松坂で医業を開業する。その傍ら、『源氏物語』や『日本書紀』など、日本の古典の研究に取り組んだ。1763年賀茂真淵と出会い、『古事記』の研究に進んだ。
業績には「もののあはれ論」に代表される日本文学論、係り結びの法則などに代表される日本語の言語学的研究や古道論など。

Wikipediaの人物情報

本居 宣長(もとおり のりなが、1730年6月21日(享保15年5月7日 (旧暦)) - 1801年11月5日(享和元年9月29日 (旧暦)))は、江戸時代の国学者・文献学者・医師。名は栄貞。通称は、はじめ弥四郎、のち健蔵。号 (称号)は芝蘭、瞬庵、春庵、自宅の鈴屋(すずのや)にて門人を集め講義をしたことから鈴屋大人(すずのやのうし)と呼ばれた。当時、既に解読不能に陥っていた『古事記』の解読に成功し、『古事記伝』を著した。紀州徳川家に「玉くしげ別本」の中で寛刑主義をすすめた。

生涯

本居宣長は1730年6月伊勢国松坂(現在の三重県松阪市)の木綿商である小津家の次男として生まれた。幼名は富之助。少年時代から習字を習い、漢籍も学んだ。そして、執筆もするようになった。寛延元年(1744年)、16歳の時伊勢山田の今井田家の養子となり紙商売を始める。しかし3年後に離縁して松坂に帰った。延享2年(1745年)商売の勉強の為に江戸に赴いた。

1730年生まれの人物
本居宣長 /

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