茨木のり子 |
[茨木のり子 人物情報]
日本の詩人。本名、三浦のり子。
1926年大阪府に生まれる。帝国女子医学薬学専門学校薬学科(現:東邦大学薬学部)で学ぶ。
終戦後、戯曲やラジオ童話の脚本家として活躍した。23歳で結婚し、この頃から詩作を始める。1953年に川崎洋と「櫂」を創刊。同誌は谷川俊太郎、大岡信、吉野弘など、第2次戦後派と呼ばれる詩人を多数輩出した。
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