エリアス・カネッティ |
[エリアス・カネッティ 人物情報]
ブルガリア出身の作家。スペイン系ユダヤ人。1905年ルスチュク(現:ルセ)に生まれる。ヨーロッパ各地を転々とし、ウィーン大学で化学を学んだ。1938年のナチスドイツのオーストリア併合を受けて、イギリスに亡命した。
その後、群衆や権力、死、変身などをテーマにした作品をドイツ語で発表。1981年にノーベル文学賞を受賞した。晩年はスイスに住み、1994年チューリヒで死去した。
代表作は『眩暈』『群集と権力』『もう一つの審判』『救われた舌』など。
群衆と権力 下 叢書・ウニベルシタス (3675円 Used: 1600 円~)
群衆と権力 上 (1) (叢書・ウニベルシタス) (4410円 Used: 2300 円~)
眩暈(めまい) (4725円 )
蝿の苦しみ―断想 (2100円 Used: 1575 円~)
眼の戯れ―伝記 1931‐1937 (4410円 Used: 2720 円~)
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