![]() |
高峰譲吉タカミネジョウキチ |
[高峰譲吉 人物情報]
日本の化学者。日本最初の世界的化学者と称される。
1854年(嘉永7年11月3日)現在の富山県高岡市で、後に加賀藩典医となった高峰精一の子として生まれる。
1865年長崎に出たのを皮切りに、京都や大阪で英語や医学などを学んだ。理化学への関心を抱いて工部省工学寮(現在の東京大学工学部)に入学し、卒業後の1880年にイギリスに留学した。1883年に帰国後、農商務省に入省。その後退職して1890年に渡米。アメリカで研究活動を行うようになり、1894年麹菌から消化酵素「タカジアスターゼ」の抽出に成功した。
1900年には上中啓三ともに牛の副腎から血圧上昇物質を抽出することに世界で初めて成功し、「アドレナリン」と命名した。
高峰譲吉とその妻 (2345円 Used: 700 円~)
日本科学の先駆者 高峰譲吉―アドレナリン発見物語 (岩波ジュニア新書) (819円 Used: 380 円~)
高峰譲吉の生涯―アドレナリン発見の真実 (朝日選書) (1575円 Used: 682 円~)
堂々たる夢―世界に日本人を認めさせた化学者・高峰譲吉の生涯 (1680円 Used: 99 円~)
譲吉は行く波のりこえて―タカジアスターゼを発見した化学者・高峰譲吉 (ふるさと偉人絵本館 6) (1800円 Used: 1241 円~)
さらに商品を検索する
人名辞典ではこのページで使用している画像の著作権は消失しているものと認識し
ているか、許可を得て掲載しております。
万一、画像が許可を得て掲載されていない場合は速やかに画像を外すか、正式な許可を得る手続きをいたしますのでご連絡下さい。
