菱川師宣ヒシカワモロノブ |
[菱川師宣 人物情報]
日本の浮世絵師。「浮世絵の祖」と称される。
1618年(元和4年)頃、縫箔師の子として現在の千葉県鋸南町に生まれる。
江戸で狩野派、土佐派などを学び、版本の版下絵師として頭角をあらわす。
その後、狩野派や土佐派の長所を採り入れ、浮世絵という様式を確立した。さらに肉筆浮世絵から木版による浮世絵版画を考案。浮世絵は庶民に広く親しめるものとして普及し、江戸の文化に多大な影響を与えた。
代表作「見返り美人」など。
元禄女絵づくし―和国百女 (1979年) (2円 Used: 3800 円~)
元禄三年東海道分間絵図 (44100円 )
東海道分間絵図 (1960年) (円 Used: 998000 円~)
菱川師宣記念館図録〈総集編 (昭和61年版)〉 (浮世絵美術名品館シリーズ) (2100円 )
吉原恋の道引 (1979年) (8円 Used: 84400 円~)
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