ジョン・メイナード・ケインズケインズ |
[ジョン・メイナード・ケインズ 人物情報]
イギリスの経済学者。ケンブリッジで経済学者の子として生まれる。
1905年ケンブリッジ大学数学科を卒業し、インド省に勤務。1908年にケンブリッジ大学に戻り、貨幣論を研究した。1915年から大蔵省にも勤務、第1次大戦後のパリ講和会議で、大蔵省の代表を務めたが、対ドイツの賠償案に反対して辞職。「平和の経済的帰結」を発表して注目を集めた。
1935年から『雇用、利子および貨幣の一般理論』を発表。有効需要は市場に任せた場合不足することがあり、公共事業や利子率の操作によって、完全雇用が実現可能であることを論証。多くの経済学者に多大な影響を与え「ケインズ革命」と呼ばれた。ケインズの理論は「ケインズ経済学」となり、アメリカのニューディール政策の指導理論ともなった。
第2次大戦後は国際通貨基金(IMF)の設立や英米金融協定の締結などに重要な役割を果たした。
容疑者ケインズ―不況、バブル、格差。すべてはこの男のアタマの中にある。 (ピンポイント選書) (1200円 )
雇用、利子および貨幣の一般理論 下 (3) (岩波文庫 白 145-2) (735円 Used: 500 円~)
雇用、利子および貨幣の一般理論 上 (1) (岩波文庫 白 145-1) (945円 Used: 650 円~)
ケインズ「一般理論」を読む (岩波現代文庫 学術 195) (1260円 )
ケインズ―時代と経済学 (ちくま新書) (714円 Used: 48 円~)
さらに商品を検索する
1883年生まれの人物
エルネスト・アンセルメ / 岡田信一郎 / オルテガ・イ・ガセット / ホセ・クレメンテ・オロスコ / フランツ・カフカ / 北大路魯山人 / ヴァルター・グロピウス / ジョン・メイナード・ケインズ / 志賀直哉 / ヨーゼフ・シュンペーター / 高村光太郎 / エーリッヒ・ヘッケル / モーリス・ユトリロ / マリー・ローランサン /
エルネスト・アンセルメ / 岡田信一郎 / オルテガ・イ・ガセット / ホセ・クレメンテ・オロスコ / フランツ・カフカ / 北大路魯山人 / ヴァルター・グロピウス / ジョン・メイナード・ケインズ / 志賀直哉 / ヨーゼフ・シュンペーター / 高村光太郎 / エーリッヒ・ヘッケル / モーリス・ユトリロ / マリー・ローランサン /