ヨハン・シュトラウス2世
シュトラウスニセイ
Strauss, Johan
1825年10月25日 – 1899年6月3日 (73歳没)
ヨハン・シュトラウス2世の人物情報
オーストリアの作曲家。ヨハン・シュトラウスの息子。当初は父の希望で銀行員になった。密かにヴァイオリンを習い、1844年には自分の楽団をもち、ウィーンのレストランで演奏するようになっていた。そのため父の楽団とはライバル関係にあり、親子の仲が険悪になった時期もあった。 1849年、父の死によって父と自分の楽団を合併。楽団を率いてヨーロッパ各地を演奏旅行、多大の称賛を博した。 170曲ものワルツを書き、そのいずれもが名曲で、今では「ワルツ王」として親しまれている。