Novalis

ノヴァーリス

ノヴァーリス (別名:ノバーリス)
Novalis
1772年05月02日~1801年03月25日
[ドイツ] [詩歌]

[ノヴァーリス 人物情報]

ドイツ初期ロマン派の代表的詩人。本名はフリードリヒ・フォン・ハルデンベルク。 1772年オーベルヴィーダーシュタットで貴族の家に生まれる。イエナ大学でフィヒテに学んだ後、ライプツィヒ大学に学ぶ。フリードリヒ・シュレーゲルと親交を結び、強い影響を受ける。1894年ヴィッテンベルク大学を卒業はテンシュテットの郡役場で勤務。同年12歳の少女ゾフィー・フォン・キューンと出会い、翌春婚約を結ぶが、ゾフィーは病気のため2年後に死去した。ゾフィーの死が以後のノヴァーリスの詩作に決定的な意味をもつものとなった。 そして詩集『夜の賛歌』で死への憧れを謳う。 1799年肺疾患のため29歳で死去。代表作は他に『青い花』『断章』、長編小説『ザイスの弟子たち』など。