ゴットホルト・エフライム・レッシング

ゴットホルト・エフライム・レッシング

レッシング

Lessing, Gotthold Ephraim

1729年1月22日 – 1781年1月15日 (51歳没)

ドイツ 作家

ゴットホルト・エフライム・レッシングの人物情報

ドイツの劇作家、啓蒙思想家。
1729年ザクセン州カーメンツに牧師の子として生まれる。ライプツィヒ大学などで神学・哲学・医学を学んだ。
雑誌「文学書簡」でフランス古典主義からの解放を唱え、シェイクスピアを賞賛した。代表作「エミーリア・ガロッティ」や「賢者ナータン」等の代表作は後のドイツ文学に多大な影響を与えた。美術論『ラオコーン』などに代表されるように、批評家としても活躍した。