アルフレッド・テニソン
テニソン(別名:テニスン)
Tennyson, Alfred
1809年8月6日 – 1892年10月6日 (83歳没)
アルフレッド・テニソンの人物情報
イギリスの詩人。ビクトリア朝を代表する詩人。
1809年リンカンシャーのサマズビーに牧師の子として生まれる。幼少より詩作をよくして、1827年には2人の兄フレデリックとチャールズとともに『兄弟詩集』を刊行した。
1830年に単独詩集『叙情詩集』、1832年に『詩集』を刊行し、徐々に詩人としての名声を得ていった。1842年『詩集』を発表、1850年にワーズワースの跡を継いで桂冠詩人となり、詩壇に確固たる地位を確立した。
テニソンはイギリス折衷主義様式を代表する人物であり、作品は美しい措辞と韻律美で高く評価される。