武満徹
タケミツトオル
Takemitsu, Toru
1930年10月8日 – 1996年2月20日 (65歳没)
武満徹の人物情報
日本の作曲家。1930年東京生まれ。1950年ピアノ曲「二つのレント」でデビュー。ほぼ独学で作曲を学なんだため、なかなか評価されなかった。27歳のときの「レクイエム」がストラヴィンスキーの目に留まり、高く評価されたことで名声を得た。代表作は「ノヴェンバーステップス 第1番」「弦楽のためのレクイエム」「地平線のドーリア」「鳥は星形の庭に降りる」など。国内外で多数の賞を受けている。また、映画音楽にも精力的に取り組んだ。