ロマン・ロラン
ロラン
Rolland, Romain
1866年1月29日 – 1944年12月30日 (78歳没)
ロマン・ロランの人物情報
フランスの作家・思想家。1866年ブルゴーニュ地方のクラムシで公証人の子として生まれる。パリのエコール・ノーマルで学んだ後、ローマへの留学を経て文学博士となってエコール・ノーマルやパリ大学で教鞭をとった。後に文壇デビューを果たし、『ダントン』『七月十四日』や伝記を表した。1904年から1912年にかけては大作『ジャン・クリストフ』を発表。1915年ノーベル賞を受賞している。