アントニ・ガウディ
ガウディ(別名:アントニオ・ガウディ)
Gaudi i Cornet, Antoni
1852年6月25日 – 1926年6月10日 (73歳没)
アントニ・ガウディの人物情報
スペインの建築家。1852年金属工の子としてレウスに生まれ、バルセロナで建築を学んだ。卒業後、内装や装飾の仕事で生計を立てた。
26歳のとき、パリ万博に出品した手袋屋のショーケースが富豪のグエルの目に留まり、以後グエルの依頼で多くの設計をおこなった。
1883年バルセロナのサグラダ・ファミリア聖堂の主任建築家となり、没するまでの約40年間に渡りこの聖堂の仕事を手がけ、1917年からは他の仕事をすべて断って専念した。
1926年路面電車にはねられて数日後に死去した。
ガウディの建築は優雅な曲線を用いた生物的な特徴を持ち、他の近代建築とは一線を画す存在である。 n