フリッツ・クライスラー

フリッツ・クライスラー

クライスラー

Kreisler, Fritz

1875年2月2日 – 1962年1月29日 (86歳没)

オーストリア 作曲家

フリッツ・クライスラーの人物情報

オーストリアのヴァイオリニスト・作曲家。20世紀最高のヴァイオリニストの一人。ウィーンの医師の子として1875年に生まれる。1882年7歳で特例によりウィーン音楽院に入学。卒業後、パリ音楽院で学ぶ。2年後に首席で卒業、アメリカへ演奏旅行に赴いた。1889年に帰国後は陸軍将校を務め、医学や美術を学んだ。結果演奏の技術が落ちたことを悔やんで再びヴァイオリニストとして精力的に練習に励み、20世紀最高のヴァイオリニストといわれるまでになった。 クライスラーは自作曲を過去の作曲家の未発見曲として発表していたことでも有名である。
代表曲 「愛の喜び」「愛の悲しみ」「美しきロスマリン」など。