エドワード・バーン・ジョーンズ

エドワード・バーン・ジョーンズ

バーンジョーンズ

Burne-Jones, Edward Coley

1833年8月28日 – 1898年6月17日 (64歳没)

イギリス 絵画

エドワード・バーン・ジョーンズの人物情報

イギリスの画家。ラファエル前派を代表する画家のひとり。イギリス美術界においてラファエル前派の潮流をもたらした。
1833年バーミンガムに生まれる。オックスフォード大学エクセター校に入学し、神学を学ぶ。牧師を志したが、大学でウィリアム・モリスと出会い、画家やデザイナーを志向するようになった。
その後ロセッティに師事。イタリア旅行などを通して独自の画風を形成。モリスのアーツ・アンド・クラフツ運動の中心人物の一人として活躍した。
作品は聖書・ギリシャ神話・文学作品などを主題とした繊細でかつ幻想的な作風が特徴。