ルイス・C・ティファニー

ルイス・C・ティファニー

ティファニー

Tiffany, Louis Comfort

1848年2月18日 – 1933年1月17日 (84歳没)

アメリカ 工芸

ルイス・C・ティファニーの人物情報

アメリカのガラス工芸家・宝飾デザイナー。アール・ヌーヴォーを代表する芸術家のひとり。
1848年宝石商ティファニー商会の設立者チャールズ・L・ティファニー長男としてニューヨークで生まれる。父は家業を継ぐことを望んだが、画家を志し、渡欧して絵画を学ぶ。帰国後にガラス工芸をはじめる、果物や植物、昆虫や鳥などのモチーフにしたステンドグラスやランプなど名声を得た。他にも陶磁器、金細工、宝飾品、家具、染織などさまざまな分野の作品を制作した。
1900年パリ万博でグランプリを獲得。1902年父の死により、ティファニー社の美術ディレクターを務める。1933年ニューヨークで死去。