パウル・ヒンデミット
ヒンデミット
Hindemith, Paul
1895年11月16日 – 1963年12月28日 (68歳没)
パウル・ヒンデミットの人物情報
ドイツの作曲家。1895年ドイツのハナウで生まれる。フランクフルト・アム・マインの音楽院で学び、卒業後はヴァイオリン・ビオラ奏者として活動した。1921年の「弦楽四重奏曲第2番」などで作曲家としても認められるようになり、1927年のベルリン高等音楽院作曲科教授となった。だがナチスの台頭でアメリカに亡命、エール大学教授に就任し、戦後アメリカに帰化した。ヒンデミットの作品は独奏楽器のためのソナタなど多岐にわたる。1963年フランクフルトにて死去。
代表作は交響詩『画家マティス』歌曲集『マリアの生涯』など。