ガブリエーレ・ダヌンツィオ

ガブリエーレ・ダヌンツィオ

ダヌンツィオ(別名:ダンヌンツィオ ダンヌンチオ ダヌンチオ)

D'Annunzio, Gabriele

1863年3月12日 – 1938年3月1日 (74歳没)

イタリア 詩歌

ガブリエーレ・ダヌンツィオの人物情報

イタリアの詩人・小説家。1863年ペスカーラで生まれる。 16歳で詩集『早春』を発表。若き天才詩人として一躍有名になった。その後、戯曲や小説で名声を博す。愛国者としても知られ、第1次大戦では出征して片目を失う。また1919年には黒シャツ隊を率いフィウーメ(現クロアチア領のリエカ)を占領し、侯爵の称号を送られた。死後はファシスタ党政府によって国葬で葬られた。 代表作『早春』『死の勝利』など。