アンリ・ルソー
ルソー
Rousseau, Henri
1844年5月21日 – 1910年 (約66歳没)
アンリ・ルソーの人物情報
フランスの画家。素朴派。パリ郊外で税務吏を務めるかたわら、0歳ごろから趣味で絵を描き始める。1885年に退職して、バイオリン教師で生計を立てながら、アマチュア画家となる。1886年アンデパンダン展に初出展したが、リアリティの無い作風は酷評された。だが、その幻想的な作風は後にピカソやゴーガンらの支持を集め、1908年にはピカソらを中心に「ルソーを励ます会」が開催された。