ヴィルヘルム・レントゲン
レントゲン
Röntgen, Wilhelm Conrad
1845年3月27日 – 1923年2月10日 (77歳没)
ヴィルヘルム・レントゲンの人物情報
ドイツの物理学者。1845年レンネップで生まれ、オランダで育った。
スイスのチューリヒ大学で物理学博士号を取得後、ドイツのシュトラスブルク大学やギーゼン大学などで研究を行った。1888年ヴュルツブルク大学物理学研究所所長、1900年からミュンヘン大学物理学研究所所長を務めた。
1895年にクルックス管を使用した放電実験中に偶然、不透明体を通過する放射線を発見。後に「X線」と命名した。レントゲンはこの功績により1901年に第1回ノーベル物理学賞を受賞した。