ヴィルヘルム・バックハウス
バックハウス(別名:ウィルヘルム・バックハウス)
Backhaus, Wilhelm
1884年3月26日 – 1969年6月29日 (85歳没)
ヴィルヘルム・バックハウスの人物情報
ドイツのピアニスト。1884年ライプツィヒ生まれ。
ライプツィヒ音楽院に11歳で入学し、1900年にはソロデビューを果たした。翌1901年には17才でニキシュ指揮のゲヴァントハウス管弦楽団と共演した。1905年第4回アントン・ルービンシュタイン記念コンクールで作曲家のバルトークを2位に抑えて優勝した。
ナチスが政権を獲った1933年にスイスに移住。1946年スイスに帰化している。
ドイツロマン派の演奏を得意として、剛胆で厳格な演奏から「鍵盤の獅子王」と呼ばれた。