アンドレ・ドラン
ドラン
Derain, André Louis
1880年6月17日 – 1954年9月8日 (74歳没)
アンドレ・ドランの人物情報
フランスの画家・彫刻家。アンリ・マティスらとともにフォーヴィズム(野獣派)を代表する人物の一人。
父は成功したパティスリーであり、市会議員でもあった。ドランは中等教育を受けたが学校を嫌っていたという。1898年アカデミー・カリエールに入学し、マティスらと出会う。その後ピカソやブラック、セザンヌからの影響や、ゴシック的な作風を経て、伝統的なフランス絵画の作風に至った。
代表作「テーブル」「夜の英国国会議事堂」など。