アルフレート・ヴェーゲナー

アルフレート・ヴェーゲナー

ヴェーゲナー(別名:ウェゲナー)

Wegener, Alfred Lothar

1880年11月1日 – 1930年 (約50歳没)

ドイツ 自然科学

アルフレート・ヴェーゲナーの人物情報

ドイツの気象学者・地球物理学者。
1880年牧師の子としてベルリンに生まれる。ベルリン大学などで天文学・気象を学んだ。卒業後は気象学を主に研究した。
1912年「大陸移動説」を発表。アフリカ大陸と南アメリカ大陸の海岸線が酷似していることに着想を得て、大陸はかつてひとつの超大陸(パンゲア)であったと主張した。発表当時は学会に受け入れられず、一時忘れられた存在であったが、1950年代以降にプレートテクトニクスが注目されるとヴェーゲナーの学説は高く評価されるようになった。
1919年ハンブルク大学教授、1924年グラーツ大学教授を務めた。1930年に4回目のグリーランド探検中に遭難死。