総合科学の人物一覧

学問の分野のうち「総合科学」に分類される人物を、生まれた年の順に並べた一覧です。

人名辞典で総合科学に分類している人物は4人です(主な分類が総合科学の人物2人と、ほかの分野を主としながら総合科学としても活動した人物2人)。 生年がもっとも早いのはジャン・バティスト・ラマルク(1744年生まれ)、もっとも新しいのは南方熊楠(1867年生まれ)です。 時代別では1700年代生まれが3人(75%)で最も多くなっています。 出身国別ではフランス(2人)、日本(1人)、ドイツ(1人)が上位です。没年齢の平均は73歳です。

生まれた年代の分布(100年ごと)
1700年代 3人
1800年代 1人

出身国別の人数

1700年代生まれの総合科学3人

年代別:1740年代生まれ(1) / 1760年代生まれ(1) / 1790年代生まれ(1)

  1. ジャン・バティスト・ラマルク 1744年~1829年(85歳没)
    フランス副分類|フランスの生物学者・博物学者
  2. ジョルジュ・キュヴィエ 1769年~1832年(62歳没)
    フランス|フランスの博物学者、比較解剖学者
  3. フィリップ・フランツ・シーボルト 1796年~1866年(70歳没)
    ドイツ副分類|ドイツのバイエルン州で医学者の子として生まれ、鎖国時代の我が国に西洋の文明を伝えた医者・博物学者…

1800年代生まれの総合科学1人

年代別:1860年代生まれ(1)

  1. 南方熊楠 1867年~1941年(74歳没)
    日本|日本の博物学者・民俗学者

「副分類」は、主な分類は別のジャンルですが、総合科学としての活動もある人物です。