エドゥアール・ラロ
ラロ
Lalo, Edouard
1823年1月27日 – 1892年4月22日 (69歳没)
エドゥアール・ラロの人物情報
フランスの作曲家。1823年リルで生まれる。祖父の代までは代々スペイン人。 パリ音楽院を卒業後、ヴィオラ奏者として活動した。20代から作曲活動も行ったが注目されず、1876年リリック劇場のコンクールでオペラ「フィスク」が第3位に入賞して注目を浴びた。さらに1874年サラサーテがラロのVl協奏曲、さらに代表作の「スペイン交響曲」を初演して一躍有名になった。