ハイム・スーチン

ハイム・スーチン

スーチン(別名:シャシム・スーチン)

Soutine, Chaïm

1894年 – 1943年8月9日 (約49歳没)

リトアニア 絵画

ハイム・スーチンの人物情報

リトアニア出身の画家。鮮やかで激しい色遣いでゆがめられた構図の絵を描いた。
1894年ミンスク近郊のスミロヴィッチ(現ベラルーシ領)の貧しいユダヤ人の家に生まれる。ヴィルナ美術学校で学び、1913年パリに出る。モンパルナスの「ラ・リーシュ」に住んで貧しい生活を送りながら創作を続けるが注目されることはなかった。
1922年アメリカのコレクター、アルバート・C・バーンズが作品を買い上げると一挙に名声を得、生活は一変した。
代表作「マドレーヌ・カステンの肖像」など。