アガサ・クリスティ
クリスティ
Christie, Agatha
1890年9月15日 – 1976年1月12日 (85歳没)
アガサ・クリスティの人物情報
イギリスの推理作家。「ミステリーの女王」と称される。数多くの作品を残したが、中でも「名探偵ポワロシリーズ」と「ミス・マープル」が良く知られている。
1890年デヴォン州トーキーに生まれる。正規の学校教育は受けず、母親から教育を受けた。結婚後、第1次大戦中が起こると篤志看護隊に志願して看護助手・薬剤師としてトルコに従軍した。この経験が毒薬を用いた小説に役立っているという。1920年『スタイルズ荘の怪事件』で推理作家デビューした。
代表作は他に『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』『そして誰もいなくなった』など。 n