ジャン・フランソワ・シャンポリオン
シャンポリオン
Champollion, Jean-François
1790年12月23日 – 1832年3月4日 (41歳没)
ジャン・フランソワ・シャンポリオンの人物情報
フランスのエジプト学者。「エジプト学の父」と称される。語学に堪能で10数ヶ国語を操ったという。
1790年フィジャックに生まれる。グルノーブル大学で古代史やコプト語を研究し、19歳の若さで同大学の助教授、22歳で教授となった。
ナポレオンのエジプト遠征で発見されたロゼッタストーンの研究を行い、古代エジプト文字の解読に成功、1822年に発表した。
1826年パリ王立博物館館長。1830年フランス学士院会員。1831年コレージュ・ド・フランスのエジプト学講座担当教授。