テオドール・モムゼン

テオドール・モムゼン

モムゼン

Mommsen, Christian Matthias Theodor

1817年11月30日 – 1903年11月1日 (85歳没)

ドイツ 人文科学

テオドール・モムゼンの人物情報

ドイツの歴史家。専門は古代ローマ史。第2回ノーベル文学賞受賞。 1817年牧師の子として生まれる。キールで言語学と法律学を学びながら、彼の兄弟で詩集の出版などもおこなった。1844年からイタリアとフランスで考古学の研究をおこない、1848年ライプツィヒ大学の法律学教授に就任するが2年後にサクソンでの暴動に参加したため辞職。その後、ベルリンで古代史学教授となる。 モムゼンは政治活動にも参加し、プロシア国会議員を務め、ドイツ統一後は帝国議会議員でもあった。
代表作は『ローマの歴史』全3巻など。