アレクサンドル・デュマ(大デュマ)
デュマ
Dumas(pére), Alexandre
1802年7月24日 – 1870年12月5日 (68歳没)
アレクサンドル・デュマ(大デュマ)の人物情報
フランスの小説家・劇作家。
1802年ヴィレール・コトレで生まれる。パリに出て弁護士事務所で働き、後にオルレアン公の秘書となった。秘書を務める傍ら文筆活動をおこない、数々の作品は大人気となり、19世紀フランスでもっとも人気を博した作家といわれる。
代表作『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』『三銃士』など。子のデュマと区別するため、「大デュマ」と称される。