ハンス・クリスチャン・アンデルセン
アンデルセン(別名:アネルセン)
Andersen, Hans Christian
1805年4月2日 – 1875年8月4日 (70歳没)
ハンス・クリスチャン・アンデルセンの人物情報
デンマークの小説家・童話作家。1805年オーデンセに貧しい靴職人の子として生まれる。1819年、俳優を志してコペンハーゲンに出るが挫折。その後、ヨナス・コリンの援助によって大学を卒業することができた。
1831年から国王の留学資金を得てヨーロッパ各地を放浪し、帰国後の1835年にイタリアの流浪の吟遊詩人の生涯をつづった『即興詩人』が出世作となって名声を得た。その後、創作童話を発表して有名になり、生涯で168編の作品を残した。 代表作は他に『絵のない絵本』など。