ボレスワフ・プルス
プルス
Prus, Bolesław
1847年8月20日 – 1912年5月19日 (64歳没)
ボレスワフ・プルスの人物情報
ポーランドの作家・ジャーナリスト。ポーランド実証主義期を代表する人物。
1863年、15歳にして一月蜂起に参加し、戦闘に加わった経験を持つ。1866年ワルシャワ大学に入学するが、1869年に別の学校に移り、さらにそこも追放されて教師や工場労働者として生計を立てた。1872年にジャーナリズムの世界に入り、1874年から短編小説の創作をはじめる。
代表作は古代エジプトを舞台としてポーランド社会を暗示した『ファラオ』、ポーランド社会と風俗を描いた『人形』など。