スタニスワフ・レム
レム(別名:スタニスラフ・レム)
Lem, Stanisław
1921年9月12日 – 2006年3月27日 (84歳没)
スタニスワフ・レムの人物情報
ポーランドを代表するSF作家。1921年現在のウクライナ領リヴィウに医師の子として生まれる。ルヴフ大学で医学を学ぶ。第2次大戦中はレジスタンスに加わってナチスの占領に抵抗した。
戦後、クラクフのヤギェウォ大学で再び医学を学んだ。卒業後、大学で研究員を務める傍ら、創作活動を進め、1951年に『金星応答なし』でSF作家として登場。1961年代表作の『ソラリスの陽のもとに』を発表。同作は1972年と2003年に「ソラリス」として映画化されている。