ジャン・ラシーヌ

ジャン・ラシーヌ

ラシーヌ

Racine, Jean Baptiste

1639年12月21日 – 1699年4月21日 (59歳没)

フランス 作家

ジャン・ラシーヌの人物情報

フランスの劇作家。フランス新古典主義を代表する悲劇作家。 シャンパーニュ地方のラ・フェルテ・ミロンに生まれる。幼少時に両親を亡くし、パリ近郊のポール・ロワイヤル修道院で教育を受けた。そのためラシーヌの作品には古典文学と、人間の自由意志を否定し神の恩寵を重視した、ジャンセニスムの影響が強く見られる。 代表作は『ラ・テバイド』『アレクサンドル大王』『アンドロマク』『フュードル』『ベレニス』『バジャゼ』など。