滝沢馬琴

滝沢馬琴

タキザワバキン(別名:曲亭馬琴)

Takizawa, Bakin

1767年7月4日 – 1848年12月1日 (81歳没)

日本 作家

滝沢馬琴の人物情報

日本の戯作家。1767年7月4日(明和4年6月9日)旗本に仕える用人の子として江戸に生まれる。父と兄を相次いで失い、10歳で家督を継いで松平家に仕えるが14歳で出奔する。その後24歳で戯作家、山東京伝の弟子となる。翌年から自らの作品を発表しはじめ、1793年に独立。次第に戯作家として人気を博し、やがて師の山東京伝を上回る人気を得、文壇に君臨した。1814年から28年かけた大作『南総里見八犬伝』により人気を不動のものにした。
代表作は他に『椿説弓張月』『近世説美少年録』など。82年の生涯で400作以上の作品を残している。